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ゴルフコースでのカート

道具を用意し終わって、メンバーがクラブハウス前へと全員集合しましたら、ゴルフコースの一番ホールへカートに乗って向かいます。カートの運転というのは通常キャディーさんが行うのですが、もしもセルフプレーを選択しているような場合であれば、自分達で運転をする必要があるのです。ゴルフのカートというのは、公共の乗り物とは違って、ゴルフコース場の中を運転しますので、そこまで危険があるといったわけではありませんけれども、慣れていない初心者のような人が運転して万が一のトラブルがあってはいけませんね。

ですから、運転は必ず経験者の方にしてもらいましょう。当然ながら、そのときには「お願いします」と「ありがとうございました」といったお礼の言葉は絶対に忘れないようにしてくださいね。カートの運転自体についてはとても簡単であります。中には自動操縦のリモコンで動くカートというものもあって、このカートの場合ではスタートとストップだけの制御でよてく、ハンドル操作というのも必要ないのです。もしも興味があったら、少しの間だけでも集合前に見学しておくと良いかもしれませんね。

操作方法などについては係員やキャディーさんから聞いておくと、教えてくれますよ。将来のことなどを考えておくのなら、積極的に運転方法などを習って、実際に少しでも乗せてもらうと良いでしょう。カートに乗り込みましたら、あとは一番ホールのティーがあるところにまで行くだけであります。景色を楽しみながら、プレイのイメージを描いたり、あるいは同行プレイヤーの方々と会話を楽しんだりして、その移動時間も有意義に使ってくださいね。

ゴルフというのは実際にプレーしていないような時間も重要なのです。例えば移動時で身体を冷やしたりしまったら、プレーの時には支障が出るでしょう。カート移動時であっても、できるだけ厚着をしておいてたらいいですよ。冬場であればマフラーや耳あてというのもとても有効であります。それから手が冷たくなってもプレーに使用が出ますからグローブを履いておくだけでも違いますよ。

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